我が家は時々赤ワインを買って飲むのですがさっぱりわかりません。
ボースに、コスパの良い赤ワイン購入のポイントを教えていただいたので、これはきっと私のつぶやきや論文よりもはるかに多くの人の生活の質を向上させるのではないかと思いここにメモしておきます。
我が偉大なるボースは、Professor of globally alcohol drinking も兼任しており、お酒の権威でもあります。
ポスドクの月1のミーティングの時には、食べ物の準備は我々に一任するけど、お酒は必ずご自身で準備するというこだわり。
前置きが長くなりましたが、ボースの勧める「$10くらいでおいしい。」赤ワインたちです。
●Abstract
Best buy
1)cabernet sanvignon「きゃべねー。カリフォルニア 15ドルくらいかも フランスはやめておけ」
2)merlot 「めるろー、カリフォルニア。チリなど南米もよい」
3)malbec「まるべっく。アルゼンチンがよい」
4)Bogleぼーぐる?
5)Petite Sirah 「安いときなら8ドルくらいで」
Do not buy
1)60ドル以下のpinot
2)トレジョの2-3ドルのワインww
●おすすめ詳細
1)cabernet sanvignon「きゃべねー。カリフォルニア 15ドルくらいか フランスはやめておけ」
”カベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon カベルネ・ソヴィニョンとも)は、世界で最も名の知られているワイン用のブドウの品種の1つである。”
2)merlot 「めるろー、カリフォルニア。チリなど南米もよい」
”メルロー(Merlot, 「メルロ」と表記することも多い」)は、フランスのボルドーを発祥地とする代表的な赤ワイン用ぶどう品種である。同じボルドーの代表的なぶどう品種であるカベルネ・ソーヴィニョンに比べると、色はやや朱色を帯びており、香りはカベルネ・ソーヴィニョンがヴァイオレットやブルーベリーのような、フローラルな香りがするのに対し、メルローはプルーンのような、熟した黒い果物の香りがすると言われている。味は、カベルネ・ソーヴィニョンほど、酸味やタンニンは強くなく、芳醇でまろやかな味わいである。”
3)malbec「まるべっく。アルゼンチンがよい」
”数ある赤ぶどうの中でも、個性的な品種である。個性の第一は、果皮が厚いため、ワインは俗に「黒ワイン」と呼ばれるほどに色が濃いこと、第二に、非常にタンニンが豊富であること、それに、若いワインでは、ブルーベリーの香りまたはヴァイオレットの香りと表現される、果実の香りというよりも、花や化粧品を連想させる強い香りであることが挙げられる。”
”フランス以外で多く多く作られているのは、アルゼンチンである。「穀物や野菜よりも牛肉の方が安い」といわれる国で、肉料理に合う濃いワインが好まれるためだろう。当地の気候風土に合うこともあり、アルゼンチンを代表する品種となりつつある[1]。
1990年頃から話題になった「フレンチパラドックス」で注目されたポリフェノールの含有量が最も高く、「健康」をうたったぶどうジュースやワインには、この品種が多く使われている。”
4)Bogleぼーぐる?
調べてみよくわからず。。なんのことかわかるエロい人いたらぜひ教えてください。
5)Petite Sirah 「安いときなら8ドルくらいで」
”カリフォルニアの固有品種でプティ・シラー(Petite Sirah)というブドウ品種があります。1990年代までは、ジンファンデルやカベルネソーベニヨンブレンドとして使用されていましたが、ここ最近とくにプティ・シラー主体のワインが注目を浴びています。 長い間、起源が謎の品種であったようですが、1998年のDNA鑑定の結果、カリフォルニアで栽培をされている90%プティ・シラーは、南仏の品種Durif と Syrah のDNAを半分ずつ有していることが判明しました。残り10%はPeloursinとSyrahのDNAを持つものとなります。”
"Petite Sirahと Syrah は、同じ‘シラー’ですが、英語のスペルが違います。
ブドウの大きさも、プティ・シラーの方が小粒になり、より濃縮感があります。プティ・シラーの味わいの特徴は、長寿、濃色なダークパープル、タンニン、ブラックベリーやブルバリーの香りのするエキゾチックでパワフルでワインです。造り手の個性が反映されやすい魅惑的な部分も持ち合わせています。味のしっかりしたお料理に合います。また鹿とか子羊などくせの強いガッツリ肉系。ベリー系ソースにススメ。
濃厚なワイン、シラーやカベルネソーヴィニヨンをお好みの方は是非お試し下さい。"
●買ってはいけない:
1)pinot 60ドル以下はまずいから安いのは買ってはいけない。
" カベルネ・ソーヴィニヨン種(Cabernet Sauvignon)とあらゆる部分に於て対照的な品種であり、ピノ・ノワール種を用いた赤ワインは比較的軽口で、渋み、タンニンが少ない。このため、カベルネ・ソーヴィニヨン種が上級者向けといわれるのに対し、ピノ・ノワール種は、テンプラニーリョ種(TEMPRANILLO)と並んで、赤ワイン初心者向けと宣伝されることも多く、軽口で飲みやすいものが多い。"
2)トレジョの2-3ドルは飲んではいけないww
●その他:
一旦コルクをあけたら当日中か遅くとも翌日には飲み切れと。2人で1本あけるのが基本であると。基本結構きついんですが、みなさんそんなに飲むの・・・?(少なくともスペイン人の同僚は確かにそれくらい飲むw)
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